大黒屋

大黒屋の買取対象品はバッグ、時計、財布などのブランド品から金、プラチナ、ジュエリーなどの貴金属や家電、そしてスマホや携帯、各種チケットにまであります。
特に貴金属については定評があり、金の買取は高額買取をうたっており、どこよりも高額買取を心がけているようです。
金は国際通貨とも呼ばれているように、いつでも国際相場で売買ができます。相場は変動しますが、絶対に0にならないのが特徴です。
ブランド品などはコンディションにより値段が付けられないものもありますが、金はコンディションの良し悪しに関係なく、正確に計量されて現金に替えることができます。
金の指輪やネックレスにダイヤやルビーといった宝石が付いている場合の買取価格の決定は、まずは重さを量り、金としての買取価格を決定し、そして付いている宝石の価値た質により価格がプラスできるものはプラスされます。
付いている宝石が小さいものの場合はよほど高価な宝石でない限り、重さの買取価格となります。ついている宝石が大きい場合は地金としてではなくジュエリー製品としての買取となります。
金の買取価格は重量による買取価格となりますので、壊れてしまったネクレスや変形した指輪でも問題なく買い取りできます。
大黒屋はこうした買取価格に対して、手数料は一切かかりません。キャンセルしてもキャンセル料は不要です。
金の買取は非常に利幅の少ない商材です。近年金相場の上昇とともに、貴金属の買取専門店や出張買取の店がいたるところで出店していますが金という商材では商売は難しいのです。
大黒屋は長い間に膨大な実績と信用を得ていますので安心して相談できるお店でしょう。
金の純度には種類があります。
純金と言われる24金、主にコインやインゴットの形状になっています。金の延べ棒も24金です。
一般的には18金です。喜平のネックレスやブレスレッドに使われています。又9金や10金のファッションジュエリーもあります。
アメリカでは14金がヨーロッパでは9金が、インドでは20金が好まれ、国によって好まれる純度が異なるのがおもしろいです。

歴史

ロレックスは、ドイツのバイエルン州出身で起業家のハンス・ウイルスドルフが、1905年にロンドンに設立した時計専門商社ウイルスドルフ&デイビス社に始まります。スイスのメーカーと提携して製造した時計を輸入して販売するのが当初の目的でした。ロレックスというブランド名は1908年に考案されました。
懐中時計が主流の20世紀初頭に、全くの未知数だった腕時計に挑み、その可能性を徹底的に追求しました。
1910年、ロレックスはスイスクロノメーター歩度公認検定局から、腕時計では初めて高精度の証であるクロノメーターの公式証明書を獲得しました。4年後の1914年には、イギリスのキュー天文台からA級証明書を与えられました。これは通常航海用のものにのみ与えられるものでしたがロレックスはそれを獲得したのです。
1926年には、ねじ込み式の裏蓋とリューズによって防水性と防塵性のある完全に密封された世界初のケースで特許を取得し、オイスターと名付けられた時計が誕生しました。1927年、その防水性を実証するために、イギリス人女性メルセデス・グライツがロレックスオイスターを着用してドーバー海峡を泳ぎ切り、10時間以上も海水に浸かっていたその時計は最後まで完璧に動き続けました。これをきっかけにテスティモニーのコンセプトが誕生しました。
1931年には、世界初の自動巻き機構パーペチュアルローターを開発し、現代の自動巻きムーブメントの基礎を築きました。こうして、実用的な腕時計に不可欠な、防水ケースと自動巻きムーブメントの組み合わせが早くも完成したのです。
1945年には、カレンダー表示について重要な革新を行います。日付を文字盤の小窓で表示する方式を考案し、しかも日付が深夜0時に自動的に切り替わるようにしました。これがデイトジャストの誕生です。
1950年代のロレックスは、現在の高機能スポーツウォッチの原型となる各種のプロフェッショナルウォッチを続々と発表しました。腕時計を使用する環境を、深海、高山、航空などの分野へと大きく広げていきました。 1953年に登場したサブマリーナーは、ロレックス初のダイバーズウォッチで、100メートル防水を備えており、回転式ベゼルによってダイバーは潜水時間を読み取ることができました。1955年発表のGMTマスターは、いくつかの航空会社の公式時計として採用されました。その外観の特徴は、昼夜を区別するための色分けされたベゼルにあります。1956年には、オイスターパーペチュアルデイデイトが誕生します。このモデルは日付だけでなく曜日も表示する世界最初の腕時計でした。
1960年には、ロレックスのダイバーズウォッチの試作品を取り付けた深海潜水艇「トリエステ号」がマリアナ海溝の最深部に潜り、10,916mの深海に到達しました。
ハンス・ウイルスドルフは、この年に亡くなりましたが、今でもROLEXが時計業界の最高峰に位置し続けているのは、彼の素晴らしい功績の数々のおかげであるといえます。

ロレックスの魅力

腕時計。現在、携帯電話が普及し、時間を知るツールとしては日常生活に必要不可欠なものとして万人が答える時代ではないのかもしれません。

しかし、腕時計とは髪型、ファッション、指輪などのジュエリーと同等、いえそれ以上の意味を持つ身だしなみの一つなのです。

しかも、腕時計の価値とは、本来の目的以上に、その人のステータスを如実に表すバロメーターとしても機能します。

そのステータスシンボルとして、やはり定番なのがロレックスの時計です。
しかし、多くの時計ブランドメーカーが創業から150年から250年といった歴史がある中、ロレックスの歴史はわずか100有余年。

それなのになぜ、世界中でこれほどまでに信頼され、これほどの人気と知名度があり、これほどのステータスを誇るのでしょう?

まず、着ける状況を選びません。パーティーなどの華やかなフォーマルな場所でも、ジーンズのようなカジュアルでも着ける場所を選びません。また、防水などを特徴としたスポーツモデルなどもあり、安心して水仕事などをすることもできるなど実用性も備えています。

そして、都度のメンテナンスを怠らなければ、ロレックス公認の職人技術はとても定評があります。オーバーホールのたびに新品同様に仕上げてくれます。
また、なんといっても飽きが来ないデザインが挙げられます。ロレックスの腕時計のデザインは多少改良があるものの、ほとんど変化がありません。
誰が見ても一目でロレックスと判る特徴的なデザインです。しかし、まったく古臭さは感じられません。その証拠にアンティークショップでも人気なのがロレックスの時計なのです。

例え、デザインに飽きたとしても全国にある、ロレックスの時計買取等で売れば高く売れるので、持っていても損はないと思います。

ステータスシンボルとして機能する理由がロレックスは高価な時計だということ。誰でも購入できるというわけではなく、特に値が張るほど希少性も増します。長年飽きの来ない、どんなシーンでも使いこなせる、そして長持ちするこのロレックスの腕時計を、財産として子供や孫に託していくのもとても素敵なことではないでしょうか?

ロレックスに興味を持った理由

時計が好きで、お金を貯めては買い集めていた時期があります。
ほとんどの時計は高くてもせいぜい20万程度のものでした。
数個の時計を所有しながら、いつかは欲しいとずっと憧れていたのは、
ロレックスです。

ロレックスという時計を初めて知ったのは、今から30年以上前のこと。
当時とても素敵な女優さんが居て、その女優さんがエッセイで自分の知り合いの女性が、世にも美しい時計をしていて、その時計がロレックスという名前だと書いていたのです。

当時まだ子供だった私ですが、それからほどなくしてロレックスの実物をデパート、そして年上の知人の腕に見るようになります。
時代はバブル期に突入していました。
無理をしたら買えるかもしれないけど、自分にはまだふさわしく無いと感じて、買うことはできませんでした。
それに、私が欲しかったのはダイヤが10個埋められた10ポイントというタイプで、ちょっと高くて買うことができなかったのです。

しかしどんな時計を手にしても、ロレックスのように完成された時計は無いように感じました。
着けているひとを見るといいなぁと、心底うっとりしたものです。

男性には男性らしいロレックスがあり、ライフスタイルや好みによって、いろんなものが選べます。
私は男性はシンプルなもの、またはダイバーズタイプでフェイスが黒が好きです。

女性ならデイトジャストの10ポイントがやはりエレガントですし、他にもカジュアルなものから、とびきりゴージャスなものまでその人の個性に合わせて選ぶことができるのが魅力です。

種類が豊富なので、その人がどんなロレックスをしているかで、人となりが分かるような気もするなんていうと、ちょっとおこがましいでしょうか。
以前とても品があって、可愛らしい女性が、ピンクフェイスのデイトジャストを身につけているのを見て、さすがだなぁ〜と感心したことがあります。
見事に彼女の個性にあっていたのです。

私のデイトジャストはブラックフェイスの10ポイントです。
夫に買ってもらったのですが、この時計を手にしてから一度も他の時計が欲しいと思ったことがありません。

私がロレックスに興味を持った理由

会社の同期の友人にとてもおしゃれな人がいました。
ワイシャツやスーツにこだわり、いつもスカッとした格好で背筋を伸ばして歩いていました。
彼がさりげなく腕に着けていたのが、ブルーの文字盤のロレックスでした。
決して派手ではなく落ち着いた雰囲気のその時計は、クラッシックな形がかえって落ち着きを払っており、かえって目に焼きついた事を覚えています。
感じのいい時計だなと思って、目を留めて時計を見てみると、ロレックスの王冠が目につきなるほどなと思いました。
いい時計は、形が奇抜ではなくても目につくものです。

ロレックスの変わらないクラッシックな形に魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。
一昔前は高級時計というとロレックスしか頭に浮かびませんでしたが、今では海外の超高級時計のブランドがたくさん入ってきています。
しかし、高級時計のほとんどは奇抜なデザインや、こてこてに高級感を丸出しにしています。いかにも高そうといった時計が多くを占めているような気がします。
さりげなく、普通の生活になじみながらしっくりと存在感を表すのはロレックス以外にはないのではないでしょうか。確かにロレックスの時計の中にはダイアモンドが埋め込まれたようなものや、金色に輝くものもありますが、何だか品があり決して羽目をはずして時計だけが目立ってしまう事はありません。
さりげない高級感でというのは、ロレックスの最大の魅力でしょう。

最近では、ロレックスはなかなか手に入らない時計というよりは、ちょっと頑張れば手に入れる事ができる時計になりました。
そういった意味では、車で言うメルセデスベンツと印象がダブります。
昔は超高級のイメージで、一部のお金持ちしか手に入れる事ができなかった物が最近では少し身近な物になりました。海外製品が多数流通するようになったことと、長引いた円高の影響でしょうか。

ロレックスは新品だけではなく、中古品を扱う専門店も多く存在します。
私もよく横浜駅にある専門店に足を運び出物がないか覗いています。